子どもの生活改善キャンペーン

子どもの生活改善キャンペーン

 教育委員会では、児童・生徒の家庭学習等をはじめとする生活実態を把握することにより、今後の学習指導や生活環境の改善に生かすため、毎年、小中学生を対象に「児童・生徒の家庭学習等の学習状況及び生活実態調査」を実施し、分析結果やアドバイスを「子どもの生活改善キャンペーン」と題してお知らせしています。


〇令和7年度児童・生徒の家庭学習等の学習状況及び生活実態調査結果について

 令和7年度は、10月17日(金)から10月23日(木)の1週間を調査対象期間として、487名(小学生308名、中学生179名)の児童・生徒を対象に、家庭学習等の学習状況及び生活実態調査を実施しました。
 ご協力をいただいた皆さん、ありがとうございました。

【第39号】子どもの生活改善キャンペーン(R7.12.22)

調査項目

 1.対象期間(1週間)中、1日の間に取り組んだ内容ごとの時間
  【取組内容:家庭学習、読書、学習塾、ネット動画やゲーム、SNS】

 2.対象期間(1週間)中、1日の間に取り組んだ家庭学習の内容
  【選択肢:学校の宿題、塾の宿題、説明学習、自主学習、テスト勉強、その他】

 3.家の人に挨拶をしているか(はい・いいえ)
  ▶よくしている挨拶は何か
  【選択肢:おはようございます、いただきます、ごちそうさま、
       いってきます、ただいま、おやすみなさい】

 4.スマートフォンや携帯電話などの使い方に家の約束があるか(はい・いいえ・持っていない)
  ▶どんな約束事があるか
  【選択肢:使用時間、使用場所、フィルタリング、親のチェック、
       メール・SNSの内容、キッズ携帯、その他】



〇過去の調査結果や子どもの生活改善キャンペーンについては、こちらをご覧ください。

【バックナンバー】

更新日:2026年01月21日 11:44:54